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スキャネット導入事例

教頭 井上勝

私たちがスキャネットのマークシート用紙を選んだ理由

ご利用時期
2009年11月〜
ご利用商品・内容
  • 学校評価用アンケートシート+QA-Navi(有償アンケート集計ソフト)
    (生徒と保護者が対象。学校の教育活動に関する評価をして集計する)
  • 授業評価用アンケートシート+QA-Navi(有償アンケート集計ソフト)
    (生徒が先生たちの授業に関する評価をして集計する)
  • 汎用マークシートA4+らく点マークくんLiteバージョン
    (高校センター模試採点用ソフト)
    (校内学力テストや夏休み明けの課題到達度試験に活用)

八千代松陰高等学校は1年生と2年生が各17クラス、3年生は19クラスという男女共学の高等学校です。約7年前、スキャネットシートを導入した当初からいまに至るまで、窓口となり運用にもあたっている井上教頭先生に、スキャネットシートを選んだ理由についてお聞きしました。

ここが決め手01

「この人なら間違いない」という安心感

営業の方がとても真面目で誠意をもってやってくださった

「初めてスキャネットの方とお会いしたのは同志社大学で開かれたアンケート集計に関するセミナーでした。学校評価アンケートや授業評価アンケートの導入に関する情報収集のためにと参加したのですが、その講師の1人としてスキャネットの方がいらっしゃったんです。特に『QA-Navi2』という集計ソフトに興味を持ち、連絡をとって営業の方と会ったところ、とても真面目で誠意を持ってやってくださっていることがひしひしと伝わってくる方でした。説明も分かりやすく、この人が担当なら間違いないということでスキャネットさんのマークシートを使おうと決めたんです」

ここが決め手02

魅力あるソフト性能と価格

集計はもちらん、分析資料を自動で作成できるのが便利です

「『QA-Navi2』はアンケート用のソフトウェアで、集計はもちろん、表やグラフによる分析資料も作成できます。エクセルなどを使わなくてもほぼ自動でグラフ化されるのは便利だと思いますね。分析資料はエクセルの他、パワーポイント形式にも出力できるんですが、実はこれは私の方で要望を出して実現してもらった機能なんですよ。スキャネットさんは価格も安く、マークシート用紙を購入すれば無料ソフトを自由に使えるという仕組みです。当校では有償ソフトの方を使っていますが、機能の充実ぶりを考えればそれでもコストパフォーマンスは非常に高いと思います」

ここが決め手03

エンジニアの方たちの迅速かつ手厚いフォロー

まさにプロフェッショナル。不具合があれば素早いバージョンアップで対応してくださいます

「ソフトの要望の他にも、不明点は電話やメールで問い合わせればすぐに回答があり、直接、スタッフの方が駆けつけてくれることもあります。エンジニアの方々も大変熱心で、不具合があれば素早いバージョンアップで対応してくれます。導入当初、読み込んだデータにエラーが出て困ったときには1万枚のシートをスキャネット社開発室に車で持ち込んでチェックしてもらったこともありました。また、スキャナーはこちらで大型の機種を用意したのですが、設定はすべてお任せしました。当校は他にもIT関連の業者さんとお付き合いがありますが、その中でも特に小回りが効く会社だと評価させていただいています」

利用ビフォーアフター

八千代松陰高等学校様には、「QA-Navi2」以外にも、「汎用マークシートA4」、「らく点マークくんLiteバージョン(高校センター模試採点用ソフト)」を、校内学力テストや夏休み明けの課題到達試験にご利用いただいていますが、ご利用いただく中で下記のような変化を感じていただいているようです。

before

  1. ①手作業の採点に時間がかかっていた
  2. ②業者さんの模擬試験以外マークシートの試験を実施していなかった
  3. ③生徒のマークミスの内容が把握できなかった

after

  1. ①先生方の採点に費やす時間が減り、face to faceで指導できる時間の増加
    現在、スキャネットシートと「らく点マークくんLiteバージョン」を活用して1学年700人分の実力テストを実施すると、採点して集計するまでにかかる時間は2時間弱ほどです。以前は1人の先生が3、4クラス分の手書きテストの採点を担当し、2、3日はかかっていましたね。採点にかける時間が短縮されることで教員の負担が減れば、生徒と触れ合う時間も増やせます。クラブ活動が盛んな学校でもあるので、直接指導できる時間も増えましたね。
  2. ②スキャネットマークシートを利用して、夏休み明けの課題到達度確認試験やセンター試験形式の実力試験を実施
    3、4年前から、夏休みが終わって2学期が始まる9月1日の午後に課題到達度試験を行うようになりました。以前から夏休みの課題をこなした生徒たちの頑張りを評価するようなテストができないかと考えていたのですが、なかなか実現に至らなかったんです。しかし、スキャネットシートを使えばこれも簡単にできるということでテストを実施することになりました。翌日には結果を生徒に知らせることができ、大変役に立っています。
  3. ③マークミスの内容を採点中に把握でき、
    すぐ指導できるようになった
    マークシートの実力テストを実施することは、センター試験対策の一環でもあります。自校で採点できるということは生徒のマークシートの記入ミスもチェックできるということです。スキャネットシートでは記入ミスや塗り忘れがあればそのマーク部分を画面上に読み出して目で確かめることができます。その上で、生徒にマークの仕方について指導もできますし、マークシート試験の経験を積めば積むほどマークミスの割合は減り、正確に、しかも素早くマークする力がついていきます。

これからも期待しています

2020年以降は現行のセンター試験に代わり、マークシート方式だけでなく記述式解答も併用した新たなテストの導入が予定されています。それに合わせてスキャネットシートも記述式解答を読み取って画像にするなどして、複数人で見て採点できる仕組みがあれば助かりますね。これが実現できれば学校にとっての利用価値はさらに高くなると思います。

私たちにお任せください

弊社のアンケートシートや集計ソフト「QA-Navi2」、試験採点用ソフト「らく点マークくんLite」をご利用いただくことで、作業の効率化や、先生方の作業時間の短縮、生徒の皆さまへの指導時間確保のお力になれましたことを大変嬉しく感じております。いつも井上先生からいただく貴重なご意見によって、弊社のソフトウェアがより便利で使いやすいものに改善され、多くの皆様にご愛顧いただけるようになりました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。今回ご提案いただきました「解答を画像に」という内容も、今後の課題として取り組ませていただければと存します。これからも末永くご利用をいただき、アンケート集計作業、試験採点作業の効率化を高める一役を担えればと思います。

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